さいたま市見沼区 おおくにの家づくり 自然素材を活かした安心な住まいづくりをご提案いたします

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* 断熱性
木の断熱材はコンクリートの約12倍もあり、冬は室内の温かさを保ち、
夏は外気から熱を遮断してくれます。
* 保温性
無垢材は、繊維の間に空気を含んでいて熱伝導率が小さい為、室内の
温度を一定に保ってくれます。 さらに無垢材は保湿性が高く柔らかい為、
足腰に負担をかけず毎日の生活に癒しを与えてくれます。
* 調湿性
無垢材を多用した室内は湿度を50%前後に保つ調湿機能があります。
* 弾力性
家庭内でおこる事故として転倒が多く、特に赤ちゃんや高齢者の方は小さ
な段差で転んでしまうケースも少なくないようです。 そうした時に床材が
無垢のフローリングであればすべりにくい だけでなく無垢材特有の柔らか
さで衝撃を吸収して大怪我を防いでくれます。
* 補修
無垢材とは、育成した木そのものを加工した木材です。木の本質であるぬ
くもり、味わいを肌で感じることができ長く使い込むほどに味わい、 愛着
が増し、汚れや傷に対しても表面をサンダーがけするなど補修も可能です。


珪藻土(当社オススメ商品  サメジマあんしん珪藻土)
サメジマあんしん珪藻土
珪藻土(けいそうど)とは、太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年
にわたり海底や湖底に堆積して化石化した天然の鉱物です。
珪藻土は昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガなどの

原料に使用されてきました。そして現在では、浄水場やビール工場でのろ過材としても使用されています。
ナノメーター(1mmの100万分の1)単位の孔が無数に並ぶ「超多孔質構造」を有するこの土は、「調湿性」と
いう最大の特性と共に、「脱臭性」「耐火性」など様々な優れた効果を発揮します。
自然が育てた珪藻土の天井・壁材は、自律的に吸湿、放湿を繰り返しながら部屋の湿度を調整する「調湿」の機
能を持っています。この調湿機能が、湿気による結露を防止し、住まいを長持ちさせます。また、ホルムアルデ
ヒドなどの揮発性化学物質を発生しないため、室内の空気は汚染されず、常に清潔な室内環境を保ち続けます。

●湿度の調節「調湿」機能
空気中の湿気が多いと吸い、乾燥すると吐き出す、自律的な吸放湿を行い、快適湿度を保ちます。結露を防ぐ
ことにより、カビ・ダニの抑制にも大変効果的、また、美容や健康を害する過乾燥も防いでくれます。
●夏は涼しく、冬は暖かく。
多孔質の珪藻土は、その吸放湿機能により蓄熱性と断熱性も発揮します。夏季の高気温のもとでは、湿度を低く
保つことにより、体感温度を大幅に下げることができます。また、冬季は暖房で温まった水蒸気を吸湿して熱を
蓄えることができるので、お部屋をムラなく、持続的に暖めることができます。夏は涼しく、冬はより暖かく、
冷暖房の消費エネルギーも大幅に削減できます。
●ニオイや有害物質を吸着
タバコやペットのイヤなニオイや、空気中に放散される揮発性有害物質を強力に吸着、脱臭します。
●おだやかな吸音効果
珪藻土のもうひとつの効果、吸音効果により、耳ざわりな音の反響を穏やかに吸収し、心地よい空間を演出しま
す。楽器の演奏や、オーディオルーム、ホームシアターに最適です。



漆喰(弊社オススメ イケダコーポレーション スイス漆喰 カルクウォール)

漆喰とは、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったものまたは川砂)を混ぜてペースト状にした
ものです(コテで押さえて仕上げる)。
昔はカキの貝殻などを粉にしたものを混ぜたようですが、現在の漆喰は化学糊を使いるものもあります。
むかしの左官はそれぞれの材料を混ぜて漆喰を調合し、竹や細木で木舞(こまい)という下地を組み、下塗り、
中塗り、上塗りと工程を重ねて仕上ていたため、工期もかかり、費用もかかりました。
現在では、全て混ざったものや、施工性を上げて工期を短縮し、費用を抑えて施工できる商品が売られています。


内装・外装に施工できる天然成分のみのスイス漆喰
カルクウォールは、スイスで伝統的な建築に古来より使用されてきた、純粋な石灰砂とアルプスの綺麗な水で
できた既調合の漆喰です。明るく透明感のある白色で細かい粒子が配合されておりシャープな印象です。CO2を
吸収することで硬化し、下地と強固に密着します。調湿性や断熱性に優れ、呼吸するので室内の空気をきれい
にします。天然の顔料により様々な色に調色し、経年とともに上塗りして多彩な表情を楽しむことができます。


アレルギーやシックハウス、喘息の原因は住宅化学物質と言われていますが、実は化学物質と同じくカビが大き
く影響していると言われています。ヨーロッパの漆喰は日本で1300年前の平安時代から知られてきましたが、
実はヨーロッパでは4000年近くの歴史があるのです。つまり漆喰はヨーロッパが本場なのです。その漆喰がシ
ルクロードを通り中国を経由して日本に上陸したのです。
漆喰が4000年もの歴史を持つのは「強力なアルカリ性」「無垢材と同じ調湿性」「100年以上の耐久性」など
の機能が人間の健康や家を長持ちさせることが古代から知られているからです。古代からの知恵を知る当時の
権力者は、漆喰が自分達の健康=寿命を延ばすことを知っていたのです。
今、ヨーロッパの中世からの知恵が、日本の住宅の問題を解決するヒントになります。 


■防火性
漆喰の特質は、何といっても防火性です。それゆえ財産を守るため土蔵に使われました。


■防カビ性
カビは温度24度以上、湿度60%以上、Ph9以下のときに爆発的に発生し、室内に大量の胞子を放出します。
その胞子を人間が吸い健康障害なるのです。
漆喰は強アルカリ性です。特にカルクウォールは「Ph13」の強力なアルカリ性でカビの繁殖を防ぎます。


■調湿性
日本は冬以外は湿度が高く、比較的湿度の低い冬場でも現代の気密性の高い住宅により結露が発生しやすくなっ
ています。そして結露が産むカビは、住む人の健康を害し病気の原因となっています。
漆喰は無垢材と同じ調湿性をもっており湿気を吸集し調節します。季節の変化に耐え、カビがつきにくいという
性質から、今でも押入れの壁によく使われるのはこのためです。つまり漆喰は気候が季節ごとに変化する日本に
ふさわしい建材なのです。









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(09.5.1)
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