さいたま市見沼区 Y様邸
IHとエコキュートを設置した後、いよいよ太陽光パネルの設置です。
室内では分電盤の交換と、パワーコンディショナーの設置を行っています。
太陽光発電システムを導入して、昼間作った電気が余ったら電力会社へ売ることが出来ます。
この、売る電気(売電)のために、、メーターが2つ必要になります。
通常のお宅はメーターは1つで、毎月検針があり、電力会社から請求されます。
発電した電気を電力会社に売ります(売電)。この売電メーターが右側に付き、毎月検針してもらい、売った分だけの金額が振り込まれます。
この売電金額は、通常私たちが電力会社から買っている金額と同額の計算で決まりますが、来年からは×2、つまり2倍の金額で買い取ってくれるのです!!
しかもオール電化にしたこちらのY邸は、「電化上手」という契約にします。
昼間の電気代を高く設定することにより発電時間帯に売る金額がUPするんです。
通常の契約だと1kwあたり25円程度ですが、電化上手にすると発電時間帯は1kwあたり30円です。通常より5円も高く売れるんです(@^▽^@)
そして深夜時間帯(約7割引の時間帯)にエコキュートでお湯を沸かします。
屋根上では太陽光パネルの設置のために墨を出して、下地を造ります。









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